樹林舎

『明石市の昭和』愛読者はがきより



◆先日、私の誕生日に息子が贈ってくれました。幼い頃、母に連れられてよく行った明石の水族館の写真を見たくて、ずっと探していました。なかなかありませんでしたが、やっとこの本の中に載っていました!それと、山陽と国鉄の明石駅も!とても懐かしく、うれしかったです。ありがとうございました。(長野県塩尻市・60歳・女性)

◆私、昭和初期の生まれですので、この本を買いました。見ましたら、なつかしい所がたくさんあり、買ってよかったと思いました。(明石市・82歳・女性)

◆大変良いものができたと心から喜んでおります。欲を言えば、明石は文部省指定の「音楽のまち」最初の市で、吹奏楽その他の先進の都市で、創世期の音楽学校(現芸大)の教授2人も出ています。活発な文化面も掲載して欲しかったです。(明石市・84歳・男性)

◆とてもなつかしく、いろいろな写真を見せていただきました。これから大切に保管し、子どもや孫、これからの人に昔の明石を見せてやりたいと思います。(明石市・55歳・女性)

◆値段が高いと思っていたが、その分値打ちがあると感じた。(明石市・57歳・男性)

◆200ページ上段、大窪八幡神社のまつりの集合写真に、8年前に亡くなった父が当時28歳ころの姿で写っていました。我が家の宝物として大事に保存しておきます。(明石市・58歳・男性)

◆まずは期待通りの出来映えで、一気に観ました。小生は淡路島出身で、明石には昭和45年より住み、その変遷を眺めてきました。現在は明石西部の高丘地区に住んでいて、新興団地です。開発前後の写真が欲しかったが残念。子どもみこしの写真は我が家の近くで、我が家も少し写っていました。(明石市・65歳・男性)

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