『豊川・蒲郡・新城・北設の昭和』愛読者カードより

■80歳男性(新城市) 構成、印刷、出来映えよい。感激しています。
■65女性(新城市) 昭和21年終戦後生まれで今回の写真集を見ると昔の生活感、景観等貴重な資料から懐かしく思いました。
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『四日市の昭和』愛読者カードより

■男性(四日市市) よくこれだけ写真を集めましたね。フォトコラムの文により、四日市の歴史もよくわかってよい。
■47歳男性(四日市市) 昭和の四日市がよく撮られていて、私は昭和39年生まれで本書とは少し時代が後に青春時代を過ごしましたが、母は70代半ばで非常に当時の事を鮮明に思い出していました。良本です。
■64歳男性(四日市市) 写真アルバム『四日市の昭和』は一生の宝物だ。懐かしい思いでいっぱいだ。
■41歳女性(四日市) 昭和45年生れの私にはすこし古い時代で「なつかしい」と言う思いはあまりはないのですが昭和時代というのはとても大切にしていきたい時代だと思います。
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『豊橋・田原の昭和』愛読者カードより

■57歳女性(豊橋市) 以前に『東三河今昔写真集』『奥三河物語』を購入させていただき、今回『豊橋・田原の昭和』を買わせて頂きました。自分の知らない時代の写真は「昔はこうだったんだ」と、知り知っている時代の写真では「そうそう、こうだった。懐かしい」と思いながら見るのはとても楽しいひとときです。
■66歳男性(豊橋市) 戦前・戦後を通じて、御社の写真集を拝見させて頂きました。内容も大変良く中身も充実していました。昭和の時代をなつかしみながら、次世代に引き継ぎたいと思います。次回も楽しみにしております。
■75歳女性(豊橋市) とてもよくまとめられており、解説も長すぎず短すぎず、とてもよくわかります。毎日楽しく読ませて頂いております。
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「サムライ・ダイアリー」
サムライ・ダイアリー 下級武士の日常描く
世は元禄の尾張名古屋。御畳奉行・朝日文左衛門が二十六年間にわたって書きつづった日記「鸚鵡籠中記」には、当時の時事や風俗、文化、世情等が事細かく描かれ、下級武士の日常を知るうえでの貴重な史料だ。
本書は、その「鸚鵡籠中記」に、知られざる私事をつづった「秘本」があったとしたら……との設定で書かれた小説。名古屋弁の軽いタッチで、酒と芝居見物が何よりの楽しみという文左衛門の毎日がつづられる。江戸時代の名古屋にタイムスリップした気分だが、人生への迷いや夫婦、家庭の悩みは今も同じ。ほろりとしたり考えさせられたり、最後には意外なオチもあって、時代小説が苦手な人でも、面白く読める。
著者の天野純希さんは1979年、名古屋市生まれ。新感覚の歴史小説家として小説すばる新人賞を受賞している。
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「サムライ・ダイアリー」報道
2011年6月8日中日新聞 「中部の文学」小説・評論(清水信)
※一部抜粋
『桃山ビート・トライブ』で、第20回小説すばる新人賞を受賞した天野純希(名古屋市)の書き下ろし長編小説『サムライ・ダイアリー』(人間社刊)は、朝日文左衛門の『鸚鵡籠中記』を換骨奪胎した日記体の物語だが、三百年前の元禄の世は、まるで平成の時代と地つづきで、その風刺の筆には共感せざるを得ない。
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